株式会社エイムプレイスで実施しているサービス

私にとって最高の話だった

45歳で銀行を早期退職をしており、その後都内の食堂で調理員の修行をしました。
昔から料理を作るのが趣味で、自宅で家族に腕を振るったり休日になると部下たちを招いて懐石料理をご馳走していました。
子供の頃は自分の店を持って、うまい料理を提供する食堂を経営したいとも思っていたものです。
40歳のとき、胃がんを患ってしまい余命も僅かと宣告をされました。
このまま夢を実現せずに命を終えるのかと思うと、とても虚しくなったものです。
幸い、化学療法の効果もあって命をつなぎとめるに至りました。
再び毎日激務に追われる人生を進むのかと思ったところ、成人した子供たちや家内から退職をして飲食店を経営する夢を叶えたらどうかと提案されたというわけです。
その思いにこたえるために退職をして、店を持つ準備をしたわけです。
なぜ食堂ではなく、宅配給食サービス店を経営しているのか、それは修行をしていた頃に株式会社エイムプレイスの社長と知り合ったからです。
社長は当時、まだ飲食店を立ち上げたばかりで腕のいい料理人を探しているところでした。
この会社のコンセプトは、高齢社会を支える給食サービスとなっており、既に宅配の構想を練られていたわけです。
私と知り合ったことで一店舗を任せたいといわれ、100万円の出資をするだけで店が持てるという魅力に惹かれるに至りました。
都内で小さな食堂を一から作るにも、土地・建物の建設費用だけで3000万円は必要です。
子供たちにまとまった財産を残したいとも考えていたので、100万円で店が持てるというのは私にとって最高の話だったものです。
すぐに契約を交わして、巣鴨で現在は株式会社エイムプレイスのグループ会社という形で宅配給食をおこなっています。
株式会社エイムプレイスではおもに介護施設から学校、病院でもサービスを展開しているところです。
産地直送の新鮮な食材のみを使用しており、決して業務用のレトルト商品は使用をしません。
たとえば私の店の看板メニューとなっているビーフシチューの場合は、熊本県阿蘇地方の赤牛のブロック肉を使用しており、じゃがいもは北海道・にんじんは埼玉県と各地の名産品で構成されているわけです。
そのため原価が非常に高くなりますが、多売薄利の精神を重んじている社長の運営指針を尊重しており、私と同じくフランチャイズ契約を結んでいる方々からは一切の不満は聞こえません。
それは、社長がとても誠意を持っている方でもあるからでしょう。

日本の飲食店は、多様なサービスで構成されている私にとって最高の話だった株式会社エイムプレイスに参加をしたおかげ